前に書いたのですが、通勤電車でiPhone上の産経新聞を毎日読んでいます。
帰りの電車でも読めるものが欲しいなとおもっていました。
無料の文庫本が読めるソフトは入れていますが、いまいち読みたい本が見つかりません。
ならば、今読みたい本をスキャナで読み込んでPDF化して持ち歩いてみようと思い、実験してみました。
閲覧用には、dropboxというオンラインストレージサービスのソフトを使ってみます。
インターネット上に無料で2Gのストレージ(記憶装置)を貸してくれて、そのストレージをPCやiPhoneから共有できるというサービスです。
iPhoneアプリ側から閲覧可能なファイルの種類が豊富です。
動画・音楽・html・エクセル・パワーポイント、もちろんPDFも見れます。
スキャンは、Canon MX850という複合機でやります。
原稿トレイが付いていて、連続&両面スキャンができます。
読み込む雑誌は、手元にあったMacPeople2月号にしました。

真ん中で閉じてあるホッチキスをはずします。

カッターで真ん中から切断

閉じてあった部分が丸くなっているので、うまく取り込みができるか心配でしたが、スキャンしてみました。

やっぱり、2枚目で紙詰まり(T0T)
気をとりなおして、曲がってる部分の5mmほどを切断しました。

改めてスキャン開始。
枚数92枚、裏表なので184ページ、いちども紙詰まりすることなくスキャン完了しました。
読み取りの解像度は300dpi、これは意図があったわけでなく、
たまたま読み取りソフトのディフォルト値が300だったので・・(^^;
ソフトは、プリンターに付いてきた読取革命Liteを使いました。
時間にして、90分ほどかかりました。
PDFで保存すると、240MBになりました。
PC上では、綺麗に見ることができました。これがiPhoneではどうなるやら・・
ドキドキしながら、dropboxのフォルダにコピー。
iPhoneから見えました!

これを閲覧しようと選択すると・・・
アプリが強制終了されました(T0T)
何度やっても、長い時間またされた後、アプリがかってに終了してしまいます。
データザイズが大きすぎたのでしょうかね・・
3ページだけ取り出して、PDFにしてみましたが、それでも2.7Mほどありました。
けど、とりあえず読み込むことはできました。(^0^)

けど、重たいです、かなり。
読み込むだけで、3分以上かかりました。
拡大すると、10秒くらい反応しなくなります。
移動も、拡大率によってちがいますが、10秒以上固まります。
ちょっと使い物にならないくらい、ストレスがたまります。
ので、解像度を下げてスキャンしなおそうと思いましたが・・・
原稿捨ててしまいました(T0T)
「PDF化したら、本箱もいらず、かたずいてすっきりするわ~」とか言いながね。
残念な結果になってしまいましたが、
今度は別の雑誌で、解像度を変えてリベンジしたいと思います。